【生き方】自分の進むべき未来は、自分で作る

こんにちは、はるたろうです。

 
 
 
3年前くらいに受けた、木坂さんのセミナーを久しぶりに復習して発見した。
 
 
インターネットの創世記、
人々はマッシュアップ的なサイトが発展していくと考えていた。
人々の知恵が集まってできる、集合知のようなもの。
それがインターネットにより促進されていくと人々は考えていた。
  
 
 
しかし現実はそうではなかった。
 
インターネットの普及により加速していったのは、
「人々が個の世界を保有する」という性質だ。
一般的に知られるのは繋がりの部分だけどそうじゃない。
インターネットは「個」というものを育てる文化なのだ。
 
 
結果、マッシュアップ的な集合知を期待していた人たちの思惑は破れ、
個の力にフォーカスしていったサイバーエージェントなんかが残る事になった。
 
 
 
 
僕はセミナーを聴きながら、
自分の行動と照らし合わせていた。
その中で一つ気づいたことがある。
 
 
 
それは、結局自分の行きたい世界は
自分以外誰も体現することは出来ないんだ。
というシンプルな事実だ。
 
 
 
 
僕はある種、人間の究極みたいなものを
目指して生きていきたい人間だ。
 
 
中二病だなんてわかってるし、
それを言えるような実力なんて毛程もないことを自覚してるけど、
でもやりたいんだからしょうがない。
 
 
インターネットにより集合知が出来上がれば、
自分の目指す状態や、
自分の目指す知の体系、
そうしたものが既にどこかにあったのかもしれない。
 
そして、それは自分の心の中のどこかにあった思いでもあるかもしれない。
「誰かがこんなことをしていないだろうか」
「誰かがこんなコンテンツを作っていないだろうか」
 
 
 
でも、前述の通りインターネットにはそんな性質はない。
輝ける個性だけが強調され、
そこにその他大勢の人が集まる場が出来上がった。
 
 
 
と、いうことは、
自分の目指す世界を持ってるなら、
それは自分で提示して自力で進んでいくしかないってことだよね。
 
 
 
誰かが自分の代弁してくれることは一切期待できない。
それがネットの性質だ。
自分の気持ち、自分の世界観、自分の目指す世界、
そうしたものは一切、他の人が真似できないものなんだと自覚した方がいい。
 
 
 
 
自分の目指す世界は自分で提示し、
自分で作り上げ、自分で歩んでいく、
そして自分でこの世の人達を巻き込んでいくんだ。
それをやらないってことは、自分の理想世界の体現を放棄しているっていうことなんだ。
 
 
 
 
そんな単純だけど、
重要な事実に気づいた。
 
 
 
 
 
今日はここまで。