人生は長くない。生き急げ。

どうもこんにちは。

はるたろうです。
 
 
もうすぐハロウィンが来る10月中旬。
 
先月少し多めに活動して、
その後仕事が忙しくなりまたナンパができなくなった。
 
そして今日、少し前に連絡先を聞いた子とアポをして、
即れず終わった。
反省点としては引きが弱すぎたこと。
イベント以来、押せ押せでやりすぎてるから。
 
 
 
まあ、そんなことはいいんだ。
 
 
 
 
ハロウィンが終わったら、11月12月と来て
もうすぐ僕は32歳になる。
 
まだ年の瀬には早いけど、少し振り返ってみた。
 
 
自分は本当にやりきったと言えるのか?
自分は本当に求めるものを手に入れているのか?
 
 
 
…答えはNOだ。
 
 
 
 
独立はした。収入も上がった。
取引先との関係もいい。
いい奥さんもいる。
 
 
 
でも、自分が「生きてるうちにやりたい」
と思っていることをやり切れているかというと、
全くそんなことは無い。
 
 
最近よく思うけど
人生は本当に短いんだ。
 
 
 
30くらいって、まだまだ先があると思うかもしれないけど。
体力は落ちるし、
SEXは何回もできないし、
酒も弱くなる。
 
少しずつ若い子からの食いつきが落ちてるのを感じるし、
話題について行くのも大変。
テンションでトークもできない。
 
全力で倒れるまでナンパできるのもあと数年だと思う。
先はそんなに長く無い。
 
 
 
 
 
昔から親や教師に言われ続けて来た。
 
「若いうちは選択肢を増やすことが大事。
1つのことに決めてしまわないで世界を広く見なさい。」
 
確かにそれは一理あるかもしれないけど、
その分大事な時間を消費するんだよね。
 
結局僕は大学に行かなかった。
 
 
 
 
 
若いうちに徹底的に取り組まないと
完成されない分野というのは沢山ある。
 
いや、沢山では無いか、ほぼ全てと言っていい。
 
 
格闘技なんか典型的。
僕は亀田興毅が羨ましいと思う。
 
ちょうど亀田兄弟が話題になっていた頃、
僕は身体運動の研究と武術道場の稽古に
ほぼ全ての時間と金を費やしていた。
 
好きなことに没頭できていたのはいいけど、
研究所でも道場でも、
武術の一番の肝となる「組手」「攻防」「自由稽古」
みたいなことは全くしなかった。
 
 
だから、どれだけ体の動きがよくなっても、
不自由さがいつも付きまとっていた。
殴り合いや斬り合いをしないで本当に使える動きなんか身につくわけがない。
自由な殴り合いから生まれる認識は見えようが無い。
 
水槽の中で泳ぎ回ってる魚みたいな気分だった。
 
 
そこへ行くと、
生活、人生全てがボクシングの亀田兄弟は本当に羨ましい。
この上なく恵まれた環境。
 
  
  
そして今、亀田興毅は引退し
同い年の僕の心の奥底にある
格闘技への思いはくすぶったままだ。 
 
同じ31歳。
天と地ほどの差が出来たと言っていい。
 
 
 
 
 
ナンパも格闘技に近い部分がある。
若い子の気持ちが一番わかるのは若いうちだ。
 
その頃に女の子の気持ちをキャッチすることをしていないと、
相当苦労するのは間違いない。
火の鳥さん含め凄腕は大体元々モテてた人達。
元々完全なコミュ障はなかなかいない。
 
歳を取っても女を口説き続けられるのは、
若い頃女にモテて、なおかつ格好いい歳の取り方を体現できる、
ほんの一握りの男達だ。
 
若いうちにやりたいことはやっておかないと、
後から手に入れるのは本当に難しい。
 
 
 
僕は23の時クラブで働いてたけど、
その後の7年間の生活は本当に地獄のようだった。
 
この社会の中でどう生きていったらいいのかが分からず、
ひたすら右往左往した。
 
その間ナンパはほとんどせずにビジネスの勉強ばっかり。
花開くまでも時間がかかり過ぎた。
 
しょうがないとも言えるけど、
その間血が通っていた気がしない。
全ての景色が冷え冷えとしていたように感じる。
 
 
若いうちの苦労は買ってでもした方がいいけど、
同時に若いうちに楽しいこともしまくった方がいい。
 
今10代20代くらいのナンパ師さん達に伝えたいのは、
「とにかく生き急げ」ってこと。
金稼げる仕事をしまくって、女を口説きまくる。
好きなことをしまくる。それを未来に繋げる。
それが一番いい。
 
 
 
はるたろうも自営業になって、
やっと自分の人生を取り戻せた。
しかし、束の間の楽しい時間も、終わりが近いのかもしれない。
 
自分のピークはあと数年。
 
その間に徹底的にナンパを極めたい。
 
 
 
まだまだ僕は、
超美女というジャンルを抱いていない。
せいぜいスト8くらいまで。
 
スト9、スト10、
スーパーモデルのような誰もが振り返る絶世の美女を抱きたい。
心を完全に掌握したい。
 
 
 
 
人生の時間は限られている。
改めて、自分が心からやりたい事。
それだけに集中しよう。