【超絶真面目記事】はるたろうの世界観

ども、はるたろうです。



ここではナンパとは何の関係もなく、
僕の世界観を記事に書きとめておきます。

というのも、
僕はナンパだけでブログ書くわけでもなく、
ビジネスだけでブログ書くわけでもなく、
ナンパと仕事の話を書いて満足するわけでもなく、

身体に関して投稿したり、小難しい事言ってみたり、

結構あれやこれややってます。


なので、ナンパから入ってきた読者の方には
「見苦しい」と思われたり、
「興味ねーよ」と思われるような記事や投稿を
たくさん書いてます。


どれも僕にとっては大事な事だったりするわけですが、それを垂れ流し続けるとオナニーを延々とし続ける状態になってしまうので、

ここらで僕が向かう世界観の方向性をわかりやすく書いておきたいと思います。


僕の抱える至上命題は、
「お金のコミュニケーション、男女のコミュニケーション、暴力的コミュニケーションを乗り越えてフラットな視点で世界を見れるようになる。
その上で世界との一体感を強め身体の深掘りを強め、快感を深掘りしていく」
というものです。


言葉にするとややこしいので、
説明してみたいと思います。


まず、僕は昔から自分の行動が制限される事にとても敏感でした。

なんで保育園に毎日行かないといけないのかと思って保育園サボったり、
学校行くより働きたいと言って新聞配達志願したりする子でした。

そんな人間だったので小さい頃から
「人の行動を制限させるものは何か」
という目線で物事を見ていた気がします。


で、人の行動を制限させるものは大きく3つ
・金
・暴力
・男女関係
です。

他にも色々ありますが、
大きくこの3つに人間は縛られてます。


ちょっと考えれば分かりますよね。

金がなくても生きていけるなら働かないし、
暴力がなくても生きていけるならみんな平和でハッピーだし。
男女関係がなくても生きていけるなら皆友達でいいわけです。


ところが現実は上手くいかないです。
金があるから、職場や取引先との関係に縛られる。
暴力があるから無意識の内に主導権の取り合いが生まれる。
男女関係があるから男の行動は女に動かされる形になるわけですね。


僕は、自分の自由がなくなる事がものすごく嫌いな人間なので、こういう世界からなるべく遠ざかろうと思っていました。

なので、昔は出家しようとか考えてた時期もあります。

体の勉強に没頭していた時期に、同時に宗教とか武術とか哲学みたいな事も色々勉強してみました。


だけど、最終的に感じた事としてはそういう人達は弱いって事です。


暴力に支配されたくない→暴力から遠ざかる
男女関係に支配されたくない→男女関係から遠ざかる
お金に支配されたくない→お金から遠ざかる

という立場の人々を見ていて感じたのは、
この世に対する影響力が弱く、世界そのものも見えていない事が多い、という事です。


そのものから遠ざかって、俯瞰して見えた気になる事を僕は求めていません。


お金に支配されたくないなら、お金の流れのど真ん中に飛び込む。経済原理やビジネスの原則、この世の成り立ちを俯瞰できるまで学び、ビジネスや投資を実践して自由になる。

暴力に支配されたくないなら、暴力のど真ん中に飛び込む…と言ってもヤ〇〇の世界は嫌だし自衛隊は適性検査落ちたので武術、格闘技、組手なんかをしながら自分を制限する恐怖や無意識の反応と向き合って自由になる。

男女関係に支配されたくないなら、ナンパで男女関係のど真ん中に飛び込む。男女の脳の構造や心理、コミュニケーションについて実践しながら勉強して男女関係から自由になる。


そんな、この世界のドロドロしたうごめきの中に飛び込んで、身を浸しながら世の中がどう動いているのかを体感で理解したい。
そう思っています。

そして、お金と男女関係と暴力のコミュニケーションを取り払った時、フラットな視点で人間と人間としてコミュニケーションが取れるんじゃないかなと思ってます。

人は人と関わる時、無意識に自分が相手と関わる経済的価値とか、異性としての魅力とか、暴力的な気持ち(優越感が持てるか、支配的関係を取れるか等)を基盤に据えてコミュニケーションをとりがちです。

こうした部分を取っ払って人と人としてコミュニケーションが取れると、この上ない一体感を感じれて心地よく生きられるのではないかなと考えています。


そして、この状態を深めていけば、
自分とこの世界との一体感はどこまでも深くなっていくはずです。
深く深呼吸をしながら、この世の流れが手に取るように見えている状態。
まるで世界の動きと自分とが一つになっているような状態を目指しています。




ただ、これだけでも足りません。
何が足りないのかというと、身体です。

世界との一体感を感じても、自分の身体が日に日に衰えていく一方だと面白くないですよね。

老人になればなるほど感覚は弱くなっていきますから、イコールSEXも気持ちよくないし、病弱になるし、暴力的には弱くなる、という状態になります。
これじゃただ達観してるだけで、何も面白くないじゃないですか。
神の視点を持ってるだけの無感動な老人になっちゃいます。


ここで、身体の深掘りが必要になってきます。

 

実は、人間て常時直立二足歩行をするようになってまだまだ歴史が浅いので、身体を全然使いこなせてないんですね。


鳥が飛んでる気持ち良さそうな感じとか、
チーターが疾走してる感じとか、
魚が泳いでる感じとか、
ああいう気持ち良さそうな感じって人間にないですよね。

人間は身体の深掘りをしていく事で、
今よりも何倍も気持ちよく生きていく事が出来ます。


そのために古来から開発されてきた方法が、
密教だったりヨガだったり、
各種の方法論なわけです。

例えば、仏教でいう解脱とか、悟りっていう言葉がありますけど、
あれってある種の身体的条件と認識の状態が合わさった状態です。
で、単純に気持ちいいんですね。
脳内麻薬が常時出ていて、それでいてラリってるわけでもなく世界を静かに感じているような状態です。


前半で書いた、
暴力と男女関係とお金のコミュニケーションを取り払い、フラットな視点を得る事。
そして、世界と自分との一体感を深めていく事。

それと同時に自分の身体に対しての認識と取り扱いを深めていく事が出来れば、
どこまでも深く一体感のある気持ち良さが得られそうな気がします。


それは一言で言うと
「とめどなく続く快楽に身を委ねているような状態」
だと想像できます。


僕はそんな状態に辿り着いて、
最終的には「この世を良くするための何か」をできればなーと思っています。



と、気付いたらもはやナンパブログでもなんでもなく、やや宗教チックな記事になってしまった事は否めません。


が、ナンパしてる人って大体寛容で僕は好きです。
本人は気づいてないかもしれないですけど、普通の人よりかは僕の行きたい方向性に近い人ばっかりです。バイアスが少ない感じがしますもんね。


そんなこんなで、一言でまとめると、
「はるたろうはアホそうだけど色々真面目に考えてる奴だからたまには役に立つ事言うかも」
くらいに思っといてくれれば嬉しいかなと思います。


ではでは、今後ともよろしくお願いします。