【ナンパ】ハロウィンの失敗と反省 雑感

ハロウィン後、一気に仕事が忙しくなってしまったのでなかなか書けなかったけど、
自分にとってすごく重要な記事なので書いておく事にする。




結論から言うと、
今年のハロウィンは失敗だった。



惨敗も惨敗、
自分の腕のしょぼさをまざまざと見せつけられた。


戦績を先に言うと、
4日出撃して0即、
LGは20件近くしたものの、
今のところ1件もアポが取れてない。



0即0アポ…




アシストは2つできたけど、
本当に悔しい。

あれから2週間近く経つけど、
未だに自分への怒りが収まらない。

この記事を書いてるだけで、
いまだに吐き気が起こってくる。



1月前からメンバーを確定させ、
毎日ストっては腕磨きに励んだにも関わらず、
この結果。

練習段階で乱未遂が2件ほどあったので、
本番ではいけると思ってた。


でも、現実は坊主。






とりあえず、
同じ過ちを2度と繰り返さないために、
反省点を洗い出そうと思う。





まずハロウィンの全体像に関して。

はるたろうはもう5年くらい前から
ハロウィンのアツさを知っていたため、
ハロウィンこそ1年の天王山だと言い続けている。



それはナンパ師の皆さんも
今年のハロウィンの人混みを見て、
同意していただけると思う。




ちなみに、はるたろうの記憶によると
2015年はここまで長期間盛り上がらず、
週末のみの盛り上がりだった。
これは2015年の10月31日がちょうど土曜日とかぶったためだ。

2014年は10月31日が金曜日だったため、
月曜から金曜まで1週間を通してセンター街にはコスプレ女子がひしめいていた。



ハロウィンは、イベントがある度にお祭り騒ぎをしたい日本人の気質にあっていて、
特に変身願望のある女子は最高に楽しめるイベントだと言える。
年々経済規模も大きくなっている。
多分そのうち世界最大規模になるだろう。







で、まず感じた事は、
渋谷でやるべきではないという事だ。



はるたろう一行は、連日渋谷でストってしまった。ただ渋谷が盛り上がっているという理由だけでだ。

これが最大のミスだ。



もちろん凄腕は即っている。
しかし、苦戦していたナンパ師が多かったように感じる。





渋谷でストってみて分かった事は、

・写真を撮ってウェイウェイしてる子が多い。
・カメ子いる。
・終電帰りの子もいる。
・高校生とか多い。

ということだ。


一言で言うと渋谷は
パリピに憧れてる、写真撮られてチヤホヤされたいだけの女が多い印象だった。

少し前、深夜番組でカラーランの取材をしていたのを思い出す。

ほぼ参加者は中高生。
中高生がリア充を演じるために参加し、口々にパリピになりたいと言っていた。

そこまでいかないにせよ、
渋谷のハロウィンも似た印象を受けた。


とにかく出会いを求めていない…




よく考えてみれば、
渋谷のハロウィンというのはゴールが決まっていない。
始まるのが夕方で早いから、
女の子によっては終電で帰る。

オールの子もクラブ目的かと言うとそうでもなく、
センター街をグルグル回ってればチヤホヤされる。
渋谷の女子にとってハロウィンは、
コスプレさえして適当に歩いていれば適度に楽しめるイベントなのだ。
酒も入ってないし。




その点、六本木にくる女の子は目的がはっきりしている。

クラブだ。

終電が終わった後にクラブに行く事を目的にしてるんだから、
これ以上なくニーズがマッチしている。
間違いなく酒も入ってるし。

渋谷にいる可愛い子達も、
この後の行動を聞くと大体が六本木だった。

ハロウィンの盛り上がりの終着点は渋谷じゃない、六本木だ。


思えば過去のナースコスプレ即も六本木だったし、今年の乱未遂も六本木だった。
最終日ポルノさんと行った六本木では、短時間のうちに3連れ出しまで行けた。

女の子の感情が最高潮に高まるのは渋谷じゃなくて六本木だった。



始めから六本木でやるべきだったのだ。







また、ハロウィンでは自分自身のコンディショニングがものを言う。
ハロウィンというのは初心者こそ成功しやすいイベントだと感じた。


その理由は、感動力がものをいうからだ。


バニーをみてウオッとなる気持ちをそのまま表現する。これが最もハロウィンで効くオープンだと思う。
共有スペースとかすり替えのSとか、
テクニックを気にするより、
つまらない話しかけ方でも楽しんでる奴の方が話し込めているように思った。

しかし、仮装してる女の子はそこら中にいるし、同じ格好の子も腐るほどいる。

見てると飽きてくるのだ。

そんな中でも感動を失わない人間ほどハロウィンという場には向いている。


ハロウィンという場に踊らされていると、
この最も大事な感動力を忘れがちだ。
感動力を保つには、自分自身のコンディションをベストの状態にしておくこと。それ以外にない。
そのためには、どんなに盛り上がっていても自分のペースを崩さず、自分自身のリズムでコンディションを整えるべきだ。



ハロウィンは今年の様に曜日が週末とズレれば、
1週間単位でお祭り騒ぎとなる。

そのため、休みを取れる人はこの時期に長期休暇を取るべきだ。
夏休みとか取ってる場合じゃなく。

理想的にはハロウィンの1週間と、ハロウィン後のLINEメンテ期間、アポ取りのために2週間まるまる空けておくべきだと思う。

俺は即る事だけでハロウィン後の事を考えてなかった。これも大きな失敗だ。





次に連携プレイについて
複数対複数で声掛けをした時は、原則全員同士がLINE交換をしておくべきだった。
交換したのが1人だけだと、その1人が切れたらもう終わりだ。

声掛けをして、LGで終わるパターンの時は必ず写真を取ってその場で送らないとあとで忘れてしまう。
全員で撮ったらその場で各自が2人で撮って送ればよかったのだ。ついでに空気を作っておけばいい。




部屋について
今回は坂の上に部屋を借りたが、理想的にはメンバー全員が合鍵を持っているべきだった。
誰かが合鍵を持っていると、誰かがそれを気にして動きが悪くなってしまう。
誰もが部屋に出入り自由な方が単独行動が取りやすくなり、それがコンビの動きやすさにつながる。
やっぱ渋谷に家欲しい。












次に個人的な問題

自分がマネジメントに回り過ぎてしまった。
今回は自分が企画して、部屋借りたり色々したのでしょうがないけど、それにしても慣れない事をやっていきなり成功するほど自分は要領いい人間ではなかった。


また、今回は全体を通して休みが必要だったと思う。1月の間、仕事で座りっぱなしの後ナンパの繰り返しで体が固まる一方だった。
(テンションを上げると体は緊張する。)
頭を空っぽにして運動をして、ぐっすり休んでという流れで体にパワーを補充するべきだった。
おととしも3日くらい出て疲れて、グッタリ休んで最終日に即った。
自分自身のペース作りができずハロウィンに振り回されてしまった。


準備期間中、営業や格闘技もやる予定だったが、
思ったより仕事が多くなってしまいできなかった。
これもナンパの勢いが出ないことに影響した。


あとは、凄腕の人達と会う目標もそこまで会えなかったな。
もっとスケジューリングをしっかりしないと。



まあ、とりあえず思い浮かぶのはこんなところ。



皆さんが来年同じ失敗をしないように、
踏み台にしてくれれば嬉しいです。