【起業】ありえない大失敗

最近はいつも朝起きてすぐ作業を始める。
テレビの雑音が聞こえたり、
誰かに話しかけられると意識が飛んでしまう。

朝起きてすぐ、
誰もいない時間は最高にクリエイティブな時間。
オフィスに移動したり、
昼過ぎになるとここまで集中するのは難しい。


この日もカフェで没頭、
4時間ほどでやるべき作業は大体終わった。
後は作業場に移動してチャチャッと作業を終わらせよう。
そう考えていた矢先。


一旦家に戻ると、
クライアントから鬼電。

電話をすると相当怒っている。


ありえないミスをしてしまった。
しかも、クライアントの事業形態上、
絶対に外してはならないポイントを外し、
1週間もスルーしていた。


速攻、関係者全員に連絡を取り指示する。
自分は新幹線でクライアントの会社に向かいながら、進捗確認と原因究明。
取れる策は全部取る。

とにかく誠心誠意謝ろう。
そして、最善策を取ろう。


訪問。
もう営業時間を過ぎている。
社長はいなかった。
メールでも来なくていいと言われたが、とりあえず訪問。
しかし会えず。仕方ないので手紙を書く。



最悪、億近い損害を出してしまったかもしれない。
なぜこんな事が起こったのか、
冷静に考える。
同じような問い合わせがもう一軒入っていた。


これは絶対に何かの予兆だ。



まず考えられるのは、
若干仕事がうまく行き出して調子に乗っていた事。
クライアントへの貢献を元に仕事を組み立てられていなかった可能性がある。


具体的な面としては、
若干連絡を取るスピードが遅かった。
営業活動から意識が遠ざかり、
マーケティングやシステムに集中しようとしたためにミスが起こった側面がある。
営業活動は仕事の根幹だから、ここを外してはいけない。


また、色々な方面に意識を広げ過ぎた。

・WEB
コーチン
・身体
・ナンパ
・痛めた首の治療

各方面でそれぞれのタスクが生まれた結果、
根幹がおざなりになってしまった面がある。


当然ナンパに精力を注ごうとし過ぎたのも理由の一つだろう。



何よりも自分が1番気になったのは、
自分の行動全てが「貢献」を基盤にして組み立てられていただろうか?
という疑問だ。


思うに、ナンパの面でそれが出来ていなかったのではないか。
最近は思いよりも事実を変えるという事を優先し過ぎていたのではないか。
ちゃんと口説いて抱く。既婚者と伝えて抱く。
嫌な思い出にならないように抱く。
ヒアリングをする。
深フックを探す。

自分の欲望を最優先にして動き過ぎていたために、そうした口説き方が減っていた。

貢献するという意識でナンパを組み立てられてはいなかったと思う。


全ての行動は、
自分が出来る貢献を世の中に最大限に広げるために何をすればいいか?
という視点で組み立てなければいけない。



それが出来なければ、
一時期稼げても評判が落ちて続かないだろうし、
ナンパでも一時期モテても刺される可能性だってある。





自分の体制の見直しが必要だ。