【起業】起業生活は自分との闘い

はるたろうです。

独立して5ヶ月ほど経ちました。

 


独立生活を以前のサラリーマン生活と比較すると、一言で言うと大変です。

なんていうか、サラリーマン生活とは別の意味での大変さがあります。

 

 

サラリーマン生活での大変さと言えば、
毎月のノルマを達成しなければならない大変さ、

管理される大変さ、

仕事が終わらなければ何もできない大変さ

なんかがありました。

 

 

一方で独立生活は、

管理されない大変さ、

常に選択し決定しなければならない大変さ、
常に自分の行動の価値を問い続ける大変さ、

なんかがあります。

 

 

よほど借金があったりとか、
強烈な目的意識があったり、
何かに追われていない限り、

自分の行動を自分の意志でコントロール仕切るのは非常に難しい事です。

 

 

 

例えば、独立生活では何時に起きるのも自由です。
起きて、立ち上がって、顔を洗って、歯を磨いて、着換えて、
という一連の行動の中で、
いつどの瞬間でも行動を続けるかやめるかという選択ができます。

 

別に行動を辞めて寝ることもできるわけです。
ということは、常に自分を自分の意志でコントロールし続けないと、
サラリーマン時代のような目標に向かった無駄のない行動というのは毎日続ける事すら大変です。

 

 

正直、独立してから1番大変だなと感じるのは、毎日の行動をいかにブレる事なくし続けるかということです。

 

これをするだけの事が、
サラリーマン時代の100倍くらい難しいなって印象です。

 

 

というわけで、
独立前にはこの事を見越しておいて、
徹底的に行動を自分自身で管理するクセをつける。


そして、独立直後は新しい事で稼ぐよりも、極力今までと同じ業種で、
今までの惰性というか同じ行動スタイルで日々の生活を組み立てられる事をした方がいいですね。

 

 

なぜかというと、

1番日々の行動を円滑にできなくする原因が、
自分のビジネスモデルとマーケティング方式への疑問だからです。

 

 

自分が何を商売にして、日々の行動をどうするかが決まってるだけでも、

相当日々の行動はしやすくなります。

 

 

僕は後先考えずに独立してしまいましたが、

そういう意味でもビジネスを軌道に乗せてから独立した方がいいですよね。

 

 

では、今日はこんなところで。